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(藤岡幸夫ブログ)



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From Sachio 「お話し集」と「過去の一覧」はこちら


<藤岡さんの7月9日のツィートより>
大雨で被害にあわれた各地の皆様に改めて心よりお見舞い申し上げます。まさかここまで甚大な被害がでるとは…
皆様が少しでも早く安心した生活に戻る事ができますよう心より祈念いたしております。
https://twitter.com/sacchiy0608/status/1016216100030144512?s=03


2018/7/13

7月14日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは高校1年の時に日本音楽コンクールで優勝した吉田南さん!3月に共演したブラームスのヴァイオリン協奏曲と楽しいトークをお届けいたします!
どうぞお楽しみに!
詳しくは番組ホームページ






7月8日は関西フィルと毎年恒例でなんと18年目になる和歌山公演!

前半は寺下真理子さんのヴァイオリンでスコットランド幻想曲。とってもフレッシュなパフォーマンスで気持ちよかった。

後半は毎年恒例で和歌山第九合唱団とラターのマニフィカト。合唱団には言いたい事は沢山あるしまだまだだけど…今回はとっても楽しかった!18年前はラターを出来るなんて考えられなかった。あの頃に比べて進化してるのが嬉しい。

ソプラノの四方典子さんも素敵でした。

関西フィルの皆さん、ソリスト&合唱団の皆さん、関係者の皆さんありがとうございました!


向かって左がソプラノの四方典子さんで右がヴァイオリンの寺下真理子さん。
楽しかった!ありがとうございました。


18年間必死にこの公演を続けてくださってるマネジメントの花光郁さん!花光さんとは1997年から3年間第九で共演(オケは京響だった)したときからの20年以上のお付き合い。
ありがたい事です。


11日は関西フィルと大阪府立清水谷高校の音楽鑑賞会。

皆さん明るく礼儀正しくとっても気持ちの良い演奏会でした。そして驚いたのはアンコールにラターのFor the beauty of the earth をやったのだけど、立って歌いたい人は立って!といったら全生徒の半分以上が立って大合唱!しかも各声部に別れて美しい声。嬉しかった!音楽鑑賞会でこんなの初めて!

清水谷高校は合唱部も素晴らしくエンター・ザ・ミュージックで取り上げる予定です。

皆さんありがとうございました!




鑑賞会の後、和泉市役所へ移動して辻宏康市長に面会。今年の12月12日に和泉市でクリスマスコンサート決定!



実は先日、関西フィルと芸術提携をしている東大阪の野田義和市長と一緒に会食した際に辻市長と意気投合して、翌日すぐにコンサートをやるからと電話を頂いて感激。仕事の出来る方は速い!

関係者の皆様に深く感謝です!



12日は毎年恒例でサイバー適塾の皆さんが関西フィルのリハーサル見学。リハ後に僕が1時間講義をしてその後楽しい飲み会。
サイバー適塾とは関西大手企業の幹部候補生がライヴァル企業も関係なく1年間関西発展のために一緒に勉強するという適塾の現代版。講師をして15年くらいになるが毎年楽しい。
皆さんありがとうございました。
またお会いしまょう!




7月14日は関西フィル定期で僕の愛するヴェルディのレクイエム。

関西フィル合唱団は畑先生の素晴らしい指導のもとクオリティ高く凄く良い感じできてます。

ソリストはソプラノ半田美和子さん、アルト八木寿子さん、テノール畑儀文さんバリトン与那城敬さん。

ヴェルディのレクイエムはソロのアカペラのアンサンブルの箇所が多いのが大きな特徴の一つ(音程も凄く難しい)。

今日はソリストの皆さん初合わせだったけど音程とヴィブラートのコントロールが抜群で、アンサンブルの美しさとppの美しさに鳥肌が立った。

今回ソロパートはオペラ色より宗教色を出したいという期待通り!


ヴェルディはレクイエムでは大太鼓にこだわった。
怒りの日では「皮を強く張って出来る限り強い音で」(ヴェルディは高い音を指示した)とある一方でppの随所で「皮をすごく緩めて」(ヴェルディは初演時に凄く低い音を要求した)とある。僕は毎回2種類の大太鼓を使い分けるようにお願いしてます。



関西フィルも僕のやりたいことに真摯に応えてくれて本番がとっても楽しみです!

それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!

  藤岡 幸夫


ヴェルディのレクイエムの話その1

ヴェルディのレクイエムの話その2


※7/8和歌山第九合唱団演奏会のevent reportはこちら

●Youtubeでご覧いただけます。
レスピーギ ローマの松よりアッピア街道の松
藤岡幸夫 指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団
大阪4大オーケストラの響演 2017年4月8日(土)/大阪フェスティバルホール



Youtubeへのリンクはこちら



●日経電子版のビジュアル音楽堂のコーナーが素敵な記事を載せてくださいました。こちら



●こちらも日経電子版とはまた違った視点でとっても素敵な記事ですのでどうぞ御覧ください。こちら



パナソニックのオーディオ名門ブランド Technics が音楽番組エンターザミュージックの為にCMを制作してくださいました。本当に有難いことです。関係者の皆様に深謝!
それにしてもこのシステム本当に音が良くコストパフォーマンス抜群!
Bluetoothを使う方にもオススメ!



YouTubeへのリンクはこちら


7月16日 遠藤千晶×日本フィル ~ザ・コンチェルト in Fukushima~
これまで共演してきてエンター・ザ・ミュージックにも出演してもらった琴の遠藤千晶さんと尺八の藤原道山さんをソリストに大島ミチルさんの新作の協奏曲を初演!千住明さんのお二人のための作品も美しい!僕の古巣の日本フィルとのモーツァルト交響曲40番も楽しみです!



8月2日 関西フィル親子定期演奏会
ザ・シンフォニーホールでご家族でオーケストラサウンドを堪能してください!大人だけでも楽しめるゴージャスなプログラムです!



8月9日 フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2018
古巣の日本フィルとの演奏会。話題の反田恭平さんと初共演が楽しみ。しかもラフマニノフのピアノ協奏曲5番!メインは僕の愛する灼熱のシベリウス交響曲1番!



8月26日 関西フィル第8回城陽定期演奏会
城陽定期は昨年クララ・ハスキル国際コンクールで優勝した19歳の話題の大型新人藤田真央 見参!!後半は旋律美溢れた情熱のチャイコフスキー交響曲5番!



9月9日 都響・調布シリーズNo.20
都響の調布シリーズは前回はベートーヴェンの田園で素晴らしいパフォーマンスだったので7番も楽しみです!



幸夫の「お気に入り集」、「お話し集」、「動画集」随時更新しております。

幸夫のお気に入り 幸夫のお話し集 幸夫のビデオ集


2018/7/5

7月7日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは歌手の麻衣さん!ノンヴィヴラートの素敵な歌唱と(久石譲さんの娘さんで)お話もとっても面白かった。番組最後に関西フィルの演奏で「エーゲ海の真珠」もお届け!どうぞお楽しみに!

番組ホームページ






昨年に続き、英国での僕のDad のティムが来日。再会出来て嬉しかった!



ティムは僕が英国王立ノーザン音楽大学の学生時代の指揮科の素晴らしい教授で、僕に沢山のチャンスをくれた大恩人なのです。

ティムは若い頃は天才ホルンプレイヤーでバーミンガム市響の首席奏者を経て指揮者に転向。素晴らしい指揮者コンクール受賞歴でキャリアを積んだ。サイモンラトルをはじめ友人が多く、僕に紹介してくれて凄く勉強になった。

ティムは吹奏楽の世界でも今や巨匠的な存在で、(当時僕には吹奏楽曲は教えなかったけど)多くの作曲家に委嘱して素晴らしい新作の数々を産み出していて沢山のCDをリリースしてる。

因みに隣のティムの奥さんのヒラリーのお母様はオーボエ奏者でヴォーン・ウィリアムズと仲が良かった。





昨年に続き洗足学園音楽大学のグリーン・タイ・アンサンブル(GWE)を80歳記念演奏会として客演指揮。日本では演奏されない傑作の数々(本当に素晴らしい作品達!!)を紹介した。リハーサルを見学したがティムもGWEも素晴らしかった!

GWEを指導している作曲家の伊藤康英先生も凄く良くトレーニングしていてティムも感動!そして何より伊藤先生の作品も素晴らしい!



休日にはかみさんも一緒にゆっくりイタリアンを楽しめて嬉しかった!

本番は僕は行けなかったけど、エンターザミュージックで収録したので、伊藤康英先生をゲストに放送予定。どうぞお楽しみに!


昨日はエンター・ザ・ミュージックのトーク収録。

ファゴットの回で関西フィル首席奏者の星野則雄さんと河渕伸子さんがゲスト!
これまで放送してきたファゴットが活躍する魅力的な作品を紹介します!トークもとっても楽しかった!





僕が関西フィルに就任してこの19年間素晴らしい演奏をしてくださり本当に感謝しております。実はこのお二人はご夫婦なんです!お二人ならではのお話も面白かった!


もう一本の収録はチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で優勝した唯一の日本人ピアニスト上原彩子さん!



意表をつく面白いお話満載でした!

今年1月に共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」の素晴らし演奏をお届けいたします!


さてさて、7月7日の吹田メイシアターの演奏会は先日の地震の影響で残念ながら中止です(現在それに代わる演奏会を企画して下さっています)。
7月8日は毎年恒例で和歌山第9合唱団と演奏会!
7月14日は関西フィル定期でヴェルディのレクィエムと続きます。
8月2日にはシンフォニーホールで親子定期があります。ご家族で是非!
それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


<管理人より>
こちらもご覧ください。英国でのDad!ティムの話

2018/6/30

<管理人より>
本日、6/30(土)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週土曜23時半~24時
「東京国際音楽祭」
詳細は番組ホームページ
どうぞお楽しみに!



2018/6/28


残念なお知らせです。

7月7日の毎年恒例の吹田の演奏会が先日の地震の影響で中止になりました。この20年近く関西フィルと深い絆で結ばれたメイシアターの受けた被害には心が痛みます。何かお力になれることがあればと思っております…。この困難を乗りきり更なる文化の力が生まれますように!



恒例の12月の第九は関係者の皆様が何とか実現させたいと、現在他のホールで検討中だそうです。


6月24日は毎年恒例の関西フィルとのレクサスコンサートでした。今年も梅田芸術劇場いっぱいのお客様ありがとうございました。
このレクサスコンサートは今年で13年目!毎回上品だけど明るいお客様で凄く楽しく盛り上がります。



今回はサラ・オレインさんがゲスト。
歌唱力抜群でとっても素敵でした。

来年も開催して下さるそうで継続は力なり…!感謝感謝です!

レクサス関係者の皆様、サラ・オレインさん、関西フィルの皆さん、ありがとうございました。


さて本日6月27日は親父の誕生日。小4の時に指揮者になりたいという僕に普通大学卒業後に音大へ行く事を絶対条件にして(受験がないから音楽の勉強に集中できるし、実は両親は普通大学に進学する頃には諦めるだろうと考えていた)、すぐ普通大学まで一貫の中学の受験のための塾にいかされた一方で、それまでのピアノに加え専門的な音楽の勉強をさせてくれた。その上、指揮者は気合いと目力が必要だと剣道場にも通わされた。

僕が高校1年の時、小林研一郎先生に弟子入りを許されたその帰り道 親父は 「お前は絶対に指揮者になれない。でも子供の夢を応援するのが親の義務だから小林先生がコンクールで優勝した34歳まで面倒みてやる。その時お前に出きるのは…まぁ…結婚詐欺くらいだな…」強烈な脅しだった。

今では普通大学を卒業して本当に良かった(素晴らしい人間関係ができた)と思ってるし、剣道場に通ったのもすごく良かった。

幸い31歳でデビュー出来て今でもまだ指揮者をやっていられるのは親父と(亡きお袋)のおかげだと心から感謝している。

親父は今日で83歳だが、透析をしながらも、山で大好きな蝶の採集で走り回り(今週末は九州へ採集に行くらしい)、美術館にも頻繁に足を運んでる。

大した父親だなと改めて尊敬しているのであります…。

という訳で東京でちょっと一息しております。
来週からまた大阪に帰ります。

それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2018/6/22

6月23日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストはらららクラシックのメインパーソナリティでもあった作曲家の加羽澤美濃さん!交響曲の2楽章の魅力を斬る!でシリーズになりそうです。

どうぞお楽しみに!

番組ホームページ



加羽澤さんとの新しいシリーズになればと思ってます。



6月17日の日曜は関西フィルと恒例の阪急ゆめまちコンサート。1ヶ月前からチケット完売で梅田芸術劇場いっぱいのお客様ありがとうございました。

司会とナレーションの野々すみ花さんもとっても素敵でした。関係者の皆様ありがとうございました!


野々さんはお人柄もとっても素敵でリハーサルも楽しかった!




6月21日は関西フィルとの定期。こちらも補助席まででて満席のお客様。
本当にありがとうございました!

前半は大島ミチルさんの新作2曲の初演。

1曲目は大阪府立夕陽丘高校音楽科合唱の為に書き下ろされた組曲「アウグストゥス」。

昨年この夕陽丘高校音楽科コースの生徒さん(器楽科他全て)達の合唱と共演して素晴らしかったので、直ぐに大島さんに新作を以来して実現した。

何とも美しい組曲で合唱もノンビブラートが基本の澄んだ歌声が素晴らしく若さに溢れ、心が洗われました!


2曲目は伝説のスタークラリネットプレイヤー・ストルツマンと奥様のマリンバ奏者ミカさんの為に書かれたスケールの大きな協奏曲!〈JIN〉&〈RIN〉。

ストルツマンさんは76歳。出番直前にメガネが無いと大騒ぎで結局見つからず「楽譜全然見えないから、頼んだぞ」僕に告げてステージへ。いやはや見事な演奏でした。そして音楽が深い…!
奥様のミカさんも躍動するパフォーマンスで、楽器の音色も独特の響きがしてとっても素敵でした。


大島ミチルさんは前半で、1曲目の夕陽丘高校音楽科の音楽家を目指す若者達へのメッセージを込めた美しい組曲と、2曲目の76歳でなお演奏し続ける巨匠とその奥様にクラリネットとマリンバという新しい組合せで、それぞれ2曲全く違う素晴らしい世界を創造してくださいました。


向かって左からサントリーから来てくださってる関西フィル浜橋専務理事、大島さん、ミカさん、ストルツマンさん、関西フィル手塚楽団長。

7月には大島ミチルさんの琴と尺八のための協奏曲の新作を日本フィルと、遠藤千晶さん、藤原道山さんとで初演します。こちらも楽しみ。

メインはこの19年間何度も関西フィルと取り上げてきた僕の愛するシベリウス交響曲1番。

この19年間で何度も取り上げてきたからこそのシベリウスになった手応え。

ただ地震でリハーサルが1日無くなり新作も2曲あり大変だった。悔しい気持ちがあるのも事実だがこれ以上はいうまい…。

限られた時間の中で素晴らしい集中力で応えてくれた関西フィルに心から感謝です。

前半に邦人作品の新作2曲に後半シベリウスで満席というのはこれまで関西フィルと積み上げてきた結果と自負しています。

出演者及び関係者の皆様ありがとうございました!


これまで我々は難解な現代音楽(勿論この中にも素晴らしい作品はあるが)とは無縁な新しい作曲家も必要としている!という思いで新作を取り上げてきた。新しい作品を楽しみに沢山の聴衆が集まるという当たり前の音楽会を実現するために。そしてそれがやっと実現出来るようになった手応え(菅野祐悟さんの交響曲1番初演の時も補助席立ち見まで出てチケット完売でした)。

大切なのは新作を取り上げ続ける事だ。
取り上げ続ければ、過去の偉大な作品と肩を並べる傑作も生まれるかもしれない。。

来年の4月の関西フィルの定期では菅野祐悟さんの交響曲2番を初演します!

それでは皆さん!コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


※6/17開催の阪急ゆめまちコンサートevent reportはこちら
※6/21開催の関西フィル定期演奏会event reportはこちら

2018/6/15


9月16日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストはホキ徳田さん!年齢を感じさせない素晴らしい弾き語りに信じられないドラマチックな人生のお話も楽しかった!最後の関西フィルの演奏はライムライト。どうぞお楽しみに!
番組ホームページ



9月23日(土曜)のゲストはらららクラシックでメインパーソナリティだった加羽沢美濃さん初登場!これまで番組で取り上げた約15曲の交響曲から選んで2楽章の魅力を斬る回。加羽沢さんとの新シリーズになりそうです!



6月7日は関西フィルとの三大テナー!オリックス劇場2400席いっぱいのお客様で超盛り上がりました。奇跡的にそろった日本を代表するテナーの福井敬さん、村上敏明さん、笛田博昭さん!素晴らしい歌唱にエンターテイメント、そして皆さん人柄も素晴らしく最高に楽しかった!

スポンサーの皆様からは毎年やって大阪の風物詩にするようにと激励され、次回を検討しております。

三大テナーの皆さん、それから素晴らしい演奏でサポートした関西フィルの皆さん、関係者の皆さんにたくさんのお客様に心から感謝です。ありがとうございました!


本番前日は日航ホテル地下にあるめっちゃ美味しくてCP抜群の金のぶたプレミアムで盛り上がりました。楽しかった!



6月9日は歴史あるアマチュアオーケストラ芦屋交響楽団と演奏会。
芦響は30年以上前に初めて僕にギャラをくれた(松尾葉子先生の下稽古だった)という思い出あるオケ。
プログラムはどの曲もアマチュアでやるのは初めてで、アマチュアでは無理でしょう?という難しいプログラム(オケが選びました)。
メインのウォルトンは超難曲だけど、レヴェルの高いことで知られる芦響らしい期待以上の出来。

圧巻は前半のシベリウスのタピオラとエマーソン/吉松隆のタルカス。素晴らしいパフォーマンスでした。タルカスは皆がノリノリのロックで強烈でした。
そして何より楽しかった!
皆さんありがとうございました。


タルカスとウォルトンはトランペットが大変なんだけどびっくりするくらい素晴らしかったトランペット陣。


芦屋交響楽団は歴史あるオーケストラで芥川也寸志さんが育てたオーケストラとしても知られる。会場は西宮市の兵庫県立芸文センターでした。


エンター・ザ・ミュージックでお馴染みの天才中学生チェリストの北村陽くんも来てくれました。

エンター・ザ・ミュージックで前の週のリハーサルから収録したので、京都大学交響楽団に続くアマチュアオーケストラシリーズ第2弾!としてお届けいたします。


6月10日は毎年恒例で関西で後援して下さってる皆様とパーティー。今年で18年目。本当にありがたいことです。


100人近くの方々が集まってくださいました。皆さん関西フィルも応援して下さり感謝感謝です。


今年のゲストは人気ソプラノ歌手の幸田浩子さん。とっても素敵な歌唱とお話で皆さんを魅力してくださいました。幸田さんは大阪府の豊中出身なんです!
ありがとうございました。


18年間後援会を運営してくださっている藤井文明・春美夫妻。

僕の関西の演奏会は9割以上来てくださってるだけでなく、会報誌の発行他普段から素晴らしいお気遣いでファンの方々の輪を拡げて下さり本当に心より感謝しております。


6月11日はお馴染み繁田美貴(はんだみき)テレビ東京アナウンサーとエンター・ザ・ミュージックの収録でした。
テレビ東京で2本収録。


英国ミュージカルのスタージョン・オーウェン=ジョーンズ氏。オペラ座の怪人を2000回以上歌ってきたジョーンズ氏が東京でオペラ座の怪人の原典版に挑戦します。

こちらは音楽が全てオペラのアリアというクラシックファンにも興味深い版です。



高校1年で日本音楽コンクールで1位になり、その後も海外で素晴らしいコンクール受賞歴の19歳のヴァイオリニスト吉田南さん。素晴らしい才能!
3月に関西フィルと共演した時のブラームスの協奏曲をお届けいたします。



六本木に移動してワインバー初音で歌手の麻衣さんと収録。久石譲さんのお嬢さんでもある麻衣さんはノンビブラートの素敵な歌唱に興味深いお話。とっても楽しかったです。ありがとうございました。


6月12日はエンター・ザ・ミュージックでお世話になっているBSジャパンの方々と食事会。楽しかった!

向かって右手前が、エンター・ザ・ミュージックをはじめて下さり愛情を持って育ててくださってる島田淳取締役。
向かって左奥が新たにエンター・ザ・ミュージック担当になった澤田寛人取締役(学生時代はギターやヴォーカル担当だった凄い音楽ファン!)と手前が久保田明営業部長(学生時代軽音楽部!)。心強い仲間が増えて番組はまだまだ続きそうです。


というわけで来週21日は関西フィル定期です。完売しそうなのでチケットはお早めに!

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2018/6/4

6月9日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはホルン特集!関西フィルのホルン奏者の松田信洋さん(首席奏者)と中川直子さんをゲストにホルンが活躍する名曲集と楽しいトークをお届けいたします!詳しくは番組ホームページで!




1日は16年間のお付き合いになる大阪アカデミー合唱団と演奏会。
普段は少人数グループに分かれて川端清先生の丁寧な指導を受けるのが大きな魅力でとっても端正。

後半のプッチーニのグローリアミサは本番でも凄く進化して、良く声もでてとっても楽しかった。

ただ前半のフォーレのレクイエムは僕の責任でもあるのだけどやり残した事が多々。フォーレは難しい作品で(前半に指揮したのは初めて)で、今回はこの2曲を同時に取り上げるのはちょっと大変だった。

来年も振らせて頂くが、モーツァルトのレクイエム一曲に絞ってさらなるクオリティアップを目指します。今からとっても楽しみ。
興味ある方は是非とも大阪アカデミーに入団してみませんか?

という訳で合唱団の皆さん、ソリストの皆さん、そして関西フィルの皆さんありがとうございました。


素敵なソロを歌って下さった(向かって右から)テノール松原友さん、ソプラノ並河寿美さん、バリトン井上敏典さん。


とっても丁寧な素晴らしい指導の川端清先生。来年もよろしくお願いいたします!


翌日から芦屋交響楽団と2日続けてリハーサル。歴史あるアマチュアオーケストラで、30年以上前に僕に初めてギャラをくれたオケでもあります(松尾葉子先生の下稽古でした)。

今回は凄く難しいプログラムだけど皆さんよく頑張ってます。エンター・ザ・ミュージックでも先日の京都大学交響楽団に続いてアマチュアオーケストラ第2弾!として2日目のリハーサルを収録しました。


関楽団長と鈴木インスペクターとのトーク収録。

プログラムは非常に難易度が高い。タピオラはプロオケとやるときは技術的には問題ないが、時にオケが作品をしっかり理解するのにリハ時間が短過ぎる。その点、今回はしっかり時間をかけているので、オケの理解も深まり凄く面白い。

本番は9日です!




さてさて芦屋交響楽団の前に関西フィルの三大テノール!!

所属団体の違うこの日本を代表するこの3人のテノールの方々が集まるのは奇跡です!しかも皆さんは歌唱が素晴らしいだけでなくトークもめっちゃ楽しい!完売間近ですがまだチケットあります!学生席はなんと1000円!
聴かなきゃ絶対損します!



それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


おまけ
普段愛用している自動巻き時計を10年振りにオーバーホールに出しました。
自動巻きの腕時計の話 2008/9/8付From Sachio


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