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From Sachio 「お話し集」と「過去の一覧」はこちら





再び本当に申し訳ありません!
BSテレ東への局名変更に伴い番組HPのいいね!も新たに0から凄い勢いで付けて頂きましたが12月12日から地上波HPと統合されなんと再び0からスタート。再度どうかよろしくお願いいたします!
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/enterthemusic/


2019/3/18



3月23日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは新カルテット始動!弦楽四重奏は作曲家にとって勝負ジャンルで大好き。以前からシリーズでやりたかった。

今回4つの違うオケのトッププレーヤーによる素晴らしいカルテットが新たに始動します!


この4人がカルテットを組むのは初めて。シリーズ第1回は初音合わせから4人の魅力をお伝えします!

詳しくは番組ホームページ




1年ぶりに山形交響楽団を振ってきました。元関西フィル事務局長で僕の弟分で恩人でもある山形交響楽団専務理事の西濱君。山形交響楽団に移籍して彼はその豪腕で多くのスポンサーを獲得、定期演奏会は毎回完売で、年間入場率95%に。素晴らしいです。
西濱君とは関西フィルで12年間一蓮托生でコンビを組んできたので思い出話が尽きない。楽しい2日間でした。西濱君には本当に感謝してます。

昨年に引き続き天童市での日新製薬主催のコンサートで満席のお客様。絶好調の山響は皆さん明るく僕の注文にそこまでやっちゃうの?!という素晴らしいレスポンスで生命力溢れ、リハーサルからとっても楽しかった!
西濱君の司会も相変わらず抜群でした。


終演後に関西フィルと関係の深い作曲家の林そよかさんと。今回僕の推薦で林さんが幸せ芝居を編曲。タンゴ調の見事な編曲。林さんは来年、関西フィルのバレンタインコンサートでピアニストの小川理子さんの為にジャズ風のピアノ協奏曲を作曲します。
山形は食事も美味しい!

山形の皆さんありがとうございました!再会を楽しみにしております!





関西フィルとの毎年恒例の大阪市中央公会堂シリーズ。

ブルッフのヴァイオリン協奏曲を弾いた木嶋真優さんは期待以上の悪魔っぷり素晴らしかった!一音一音に魂が込められた超濃厚なブルッフ強烈でした。

関西フィルも情熱的でよく歌う関西フィルの魅力全開の渾身のパフォーマンス!シューマンのラインは関西フィルとはこの20年で初めてだったけどまたやりたい。


木嶋さん本人は自称天使なのだがとんでもない!この方ヴァイオリンを手にすると豹変します!

今回の演奏会は3つの違うテレビ局のクルーが撮影。エンター・ザ・ミュージックのBSテレ東、木嶋真優さん密着取材の日テレ、藤岡密着取材の関西テレビ(大阪の女性9割が見てると言われる人気番組「よ~いドン」朝9時50分~の凄腕ウォーカーというコーナーで関西フィル&藤岡を25分間取り上げて下さいます。4月5日放送)。
有難いですね。
各テレビ局のスタッフの皆様ありがとうございました。

そして木嶋真優さん、関西フィルの皆さん、長年この大阪市中央公会堂シリーズをスポンサーして下さっているNTT西日本の皆様、ありがとうございました!




21日にアンサンブル金沢と共演する高岡高校と高岡工芸高校吹奏楽部に指導に行って来ました。
宝島でソロを吹くサックスの2人が上手くてびっくり。皆どこまで良くなるのか?本番楽しみです!



さてさて4月13日は関西フィルと高石市の素敵なホールでコンサート!



家族で楽しめ普通るあり得ないプログラムです!今からとっても楽しみ!
一般3000円 学生1500円 




4月29日の関西フィル300回記念定期は宮田大さんとの念願のエルガーのチェロ協奏曲にメインは人気作曲家の管野祐悟さんの交響曲2番初演!

一昨年の関西フィル定期での管野さんの1番初演は立ち見まででて大盛況で、会場を沸かせたとっても素敵な作品だったが2番はさらにどんな進化を聴かせてくれるのか?!


チケット(関西フィル)06 6577 1381

管野祐悟さんのツィート

交響曲第2番を発表します。
命削って書いています。
渾身の楽曲を是非聴きに来てください!僕も会場にいます。

関西フィルハーモニー管弦楽団 第300回記念定期演奏会
2019年4月29日 14時開演
ザ・シンフォニーホール
13時40分からのプレトーク、指揮者の藤岡さんと一緒に登壇予定しています。
今からわくわくします。どうぞお楽しみに!




大阪市中央公会堂の演奏会が終わり新地のフレンチのレストランでカップルに大ファンなんです!と声をかけられた。以前同じように声をかけられた後に「カワサキマヨさんですよね?」とか「オオウエエイジさんですよね?」(ライバルオケの素晴らしい指揮者でこの時は落ち込んだ…)と言われた事を思いだし焦ったが、本当に僕のファンで素直に嬉しかったです。それにしてもあーた、僕と一緒にいたのがかみさんで良かった…(^^;

それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫



3月21日オーケストラ×吹奏楽の祭典
久しぶりのアンサンブル金沢との共演。若い人達との共演も楽しみです!



4月7日
関西フィル若手メンバーによるカルテットのコンサートがあります!ベートーヴェン真っ向勝負!お時間ある方は是非!



4月13日 高石特別演奏会
高石市のアプラ大ホールとっても素敵です!今から楽しみ。前半はサンダーバード、風と共に去りぬ、パイレーツカリビアン他で後半はベートーヴェンの英雄交響曲!というあり得ないプログラム!楽しいお話もします。ご家族で是非!



4月14日
芦屋市民センターで講演をします。
お時間ある方は是非!



4月29日関西フィル第300回記念定期演奏会
関西フィル4月定期! 大好きなディーリアスに宮田大さんとの念願のエルガー!
メインは大人気作曲家の菅野祐悟さんの交響曲2番の初演!一昨年の1番初演はチケット完売満席の聴衆を沸かせましたが、2番はさらにどんな進化をした交響曲が生まれるか期待が高まります!



5月8日日本フィル&サントリーホール とっておきアフタヌーン
日本フィルの新シリーズ!話題の服部百音さんのエキサイティングなチャイコフスキーに、火の鳥は僕が解説して劇のように楽しんで頂きます。平日の昼間をゴージャスに!



6月8日関西フィルハーモニー管弦楽団 びわ湖ホール特別演奏会
美しい関西が誇るびわ湖ホールで特別コンサート!今までにない掟破りのコンサート!タンホイザー、威風堂々、アナ雪、ルパン三世、宇宙戦艦ヤマト他、テノールの錦織健さんはクラシックの名曲から今映画で話題のクイーンまで!超ゴージャスです。びわ湖に面した美しい絶景のホール!
観光がてら是非!



6月22日6月22日渡邉曉雄生誕100周年記念演奏会
渡邉暁雄先生の最初の最後の内弟子として日本フィルのこの大切なコンサートを振らせて頂けるのは本当に嬉しい。ご家族の渡邉康雄さん規久雄さん、寺田悦子さんとの共演が楽しみ。メインは、闘病中の先生が定期で振ることを熱望して選んだシベリウスの5番。シベリウスが病気を克服した時に作曲された交響曲で結局先生は振ることができず天国に逝かれてしまいました。僕の最も愛する交響曲でもあります。
シベリウス5番を僕が熱く語った放送↓
https://youtu.be/ltkM7ZucM6U



ツィッターやインスタグラムではブログとまた違う写真や文章をお楽しみ頂けます。

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エンターザミュージックをYoutubeでご覧いただけます。

●2018年2月16日放送
オーボエ特集
Youtubeリンク先はこちら

●2018年11月3日放送
管弦楽特集~行進曲編~
Youtubeリンク先はこちら

●2019年1月12日放送
アマチュアオーケストラ第3弾:
慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ
Youtubeリンク先はこちら


●日経電子版のビジュアル音楽堂のコーナーが素敵な記事を載せてくださいました。こちら



●こちらも日経電子版とはまた違った視点でとっても素敵な記事ですのでどうぞ御覧ください。こちら



パナソニックのオーディオ名門ブランド Technics が音楽番組エンターザミュージックの為にCMを制作してくださいました。本当に有難いことです。関係者の皆様に深謝!
それにしてもこのシステム本当に音が良くコストパフォーマンス抜群!
Bluetoothを使う方にもオススメ!



YouTubeへのリンクはこちら


幸夫の「お気に入り集」、「お話し集」、「動画集」随時更新しております。

幸夫のお気に入り 幸夫のお話し集 幸夫のビデオ集

2019/3/11


3月16日(土曜)のBSテレ東 エンター・ザ・ミュージックは僕の愛するヴェルディのレクィエム第4弾!でゲストはバリトンの与那城敬さん!


与那城さんの素晴らしい歌唱と楽しいトーク!


関西フィル&関西フィルコアの素敵なパフォーマンスをお届けいたします!

詳しくは番組ホームページ



3月9日は新宿文化センターで東京都交響楽団とふれあいコンサート。都響サウンドは華やかで力強くリハーサルから本番までとっても楽しかった!皆さんありがとうございました!


都響の素晴らしいオーボエ首席の広田智之さんは30年来の仲良し。彼が日本フィルに入団(後に都響に移籍)と僕が日本フィル指揮研究員になったのが同じ時期で、僕が日本フィルの指揮者になってからも沢山の演奏会を共演したので思い出が沢山ある。
彼との再会はいつもとっても嬉しく笑いが絶えない。
今回も楽しかった!ありがとうございました。




僕は本番ステージに出る直前に舞台袖で木にキスして出る習慣がある。イギリスで縁起かつぎでタッチウッドしただけじゃ心配でキスしたのが始まり。
ステージマネージャーの山野克朗さんが(これまでいつも舞台袖で木を探していたので今回は)いつのまにかボードを用意して下さり素直に感激。

因みに関西フィルや日本フィルは僕専用のマスを用意してくれてます。有難いですね(^-^)


さてさて今週は富山県高岡で地元高校の吹奏楽部の指導をした後に山形へ。昨年に続き山形交響楽団の日新製薬コンサートを指揮します。皆さんとの再会が楽しみ。


3月16日(土曜)は毎年恒例の関西フィルとの大阪市中央公会堂公演。

大好きなブルッフのヴァイオリン協奏曲はスターン国際コンクール優勝の木嶋真優さんがソリスト。とにかく木嶋さんのその集中力と音符に魂が込められた音楽は強烈で時に狂気すら感じる。ヴァイオリンを手にすると豹変する木嶋さん。
今回はどんなブルッフを聴かせてくれるか凄く楽しみ。

ワーグナーのジークフリート牧歌は、マンチェスターの室内オケの首席指揮者時代に何度も取り上げたこちらも大好きな作品。
品格高く優しさに溢れた何とも美しい音楽で、関西フィルとは20年の付き合いになるがこれを振るのは初めて。

シューマンの交響曲3番「ライン」はスケール大きく旋律美に溢れ、情熱が沸き上がる。スコアを読んでるだけでわくわくしてくる。

大阪市中央公会堂は重要文化財で、タイムスリップしてヨーロッパにいるような美しいホール。
ここで演奏会が出来るのは奇跡だと思ってる。

お時間ある方は是非!


関西フィル 06 6577 1381








3月21日(祝)は富山県高岡市でアンサンブル金沢と演奏会。
前半のベートーヴェンの「運命」はオケがどんな響きをするのかとっても楽しみ。
後半は地元の高校の吹奏楽部の皆さんとオーケストラとのコラボ!
若者達との共演!




それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


<管理人より>
2019/2/28付の藤岡さんのSNS投稿をご紹介

新地の夜。昔のボクだったら女性と楽しく食事しながら「今年の夏はきっと太陽が俺達に恋の魔法をかけてくれるぜベイべー」とアホになってたのに…それが今晩もあーた!オッサン2人…涙!収録で協奏曲弾いたベース石川滋さん(向かって右)とETMのファンで収録を見学にわざわざ東京から来た他局日テレの齋藤政憲プロデューサー!😆



2019/3/7


3月9日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは僕の愛するヴェルディのレクィエムその3。メッゾソプラノの八木寿子さんをゲストに素晴らしいパフォーマンスと楽しいトークをお届けいたします!


詳しくは番組ホームページで!



日本フィルとの九州演奏旅行の後は関西フィルとの公演が続きました。


シンフォニーホールで関西フィルと恒例のJAF主催のコンサート。前半はクロマチック・ハーモニカの南里沙さんと共演。魂のこもった素敵なパフォーマンス。メインはサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」。
ゴージャスな響きで我々らしさを出せた手応え。


JAFの翌日は毎年恒例10年目にになる近畿大阪銀行主催のいずみホールの演奏会。前半は珠玉の管弦楽曲集でメインはブラームス交響曲1番。こちらも関西フィルらしく燃焼度高い演奏で盛り上がりました。

どちらのコンサートも満席で素晴らしい文化。ここから新しいクラシックファンが生まれてくれたことを願います。
コンサートを続けて下さってるJAFと近畿大阪銀行の関係者の皆様に心より感謝!
関西フィルも連日集中度の高い生命力あるパフォーマンスで楽しかった。
皆さんありがとうございました!



コンサート翌日から再び関西フィルとリハーサルでチェリーホール(関西フィル練習場の旧オークホール)でエンターザミュージック収録。


お馴染みサックスの須川展也さん!


向かって僕の右隣の辻本好美さんが中心になる尺八のバンブーフルートオーケストラ!


読響ベースのソロ首席石川滋さん!関西フィルとは2度目の共演。


全国大会金賞校の大阪府立清水谷高校合唱部!


ETM収録の後は東京で古巣の日本フィルと僕の大好きな杉並公会堂でコンサート。


吉松隆さんの夢色モビールで美しいソロを披露したコンサートマスターの木野雅之さん。サン・サーンスのヴァイオリン協奏曲3番で、繊細にしてダイナミック!素晴らしいパフォーマンスだった伊藤亜美さん。実は彼女は英国マンチェスターの王立音大の後輩でもあります!
メインの幻想交響曲は日本フィルが僕のやりたい事に真摯に応えてくださり、狂った感をだせた手応え。
リハーサルから本番まで凄く楽しかった!伊藤亜美さん、日本フィルの皆さん、杉並公会堂の関係者の皆さんありがとうございました!


ティンパニの森茂さんと久しぶりの共演!30年以上前の日本フィル指揮研究員時代僕は野球部の正捕手で森さんは監督。デビューして日本フィル指揮者時代も沢山アドバイスをくれたのが懐かしい。
随分前に退団されて音大で教える事に専念されるようになったので、今回エキストラで久しぶりに再会できて嬉しかった。


杉並公会堂でのコンサート後は必ず杉並音楽三田会の皆さんと打ち上げ。皆さんとは20年近くのお付き合いで今回も楽しかった。ありがとうございました!


日本フィルの翌日は六本木シンフォニーサロンでエンターザミュージックのトーク収録でした。


さてさて今週末は東京都交響楽団とチャリティーコンサート。

来週は富山県高岡で吹奏楽の指導をした後山形へ。山形交響楽団と昨年に続き日新製薬のコンサートを振らせて頂きます。山形の皆さんとの再会が楽しみ。
山形の後関西に帰ります。


それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


※2/24 JAF主催公演のevent reportはこちら


<管理人より>
2019/2/27付の藤岡さんのSNS投稿をご紹介

新地の夜。昔のボクだったらクラブのソファーで女性の瞳を見つめながら「美しすぎてキミが怖いぜ、ベイべー」とか言ってアホになってたのに…それが今ではあーた!僕の追っかけの考古学者のオッサン(向かって左)の吉村和昭さんと朝日新聞の塚本和人さんと小さなイタリアンで笑いっぱなし!楽しかった!



2019/2/24



3月2日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは吹奏楽第22弾!で人気シリーズのサックスの須川展也さんと吹奏楽部訪問!


京都府の京都すばる高等学校吹奏楽部へ行ってきました!
今回はこの収録だけのために指導の先生が曲を選んで下さり面白かった。そして何より皆明るくて元気!


最後に須川&関西フィルで「星に願いを」をお届けいたします!

詳しくは番組ホームページ



2月は日本フィルの伝統的な九州演奏旅行10公演。僕がこの演奏旅行を指揮するのは4回目で各地に色々な思い出があります。

2月19日は九州演奏旅行の9公演目で熊本でした。



熊本には色々な想いが…僕の祖父の弟藤岡通夫は城郭建築の専門家で1960年熊本市の依頼で天守閣を瓦一枚から精巧に復元。



藤岡家にとって熊本城は特別なお城なのです。

またビッグバンドの全国コンクール(ブラスシンフォニーコンクール)優勝の益城中学校吹奏楽部をサックスの須川展也さんと訪問してBS収録した直後に震災。それでもその年の同コンクールに再び参加して見事に優勝を続けて感動。現在なんと4連覇中なのです!


熊本公演も凄く盛り上がり、打ち上げも楽しかった!コンマスの扇谷泰朋さんに地元の江藤稔さん!
打ち上げ会場は最初に指揮した時(1998年)からいつも同じで沢山思い出があります(^-^)


向かって僕の右は1stVnの本田純一さん(熊本出身!)その隣は地元の方で(名前聞くの忘れてごめんなさい!)僕の左は本田さんのお姉さま!


萩原麻未さんとテレビ題名のない音楽会の「夢響!」で共演したサックスの的場悟史さん。美しい音色でした!会えて嬉しかった!


益城中と木山中吹奏楽部のエブリバディ!!


各地で精力的に素晴らしい活動をされてる日本フィルの平井理事長と益城中学吹奏楽部を指導して美しく音色を磨き上げ4連覇を実現している木下先生!!


翌日は鹿児島公演で千秋楽。
大好きな城山ホテルからの眺め。
1987年に師匠の渡邉暁雄先生の鞄持ちで九州演奏旅行に参加したときも鹿児島はこのホテルで、この眺めに凄く感動したのが懐かしい。


鹿児島公演も盛り上がりました!
ピアノの萩原麻未来さん素晴らしかった!ピアニシモのタッチの美しさには本当に息を呑みます。またの共演がとっても楽しみ!
ありがとうございました!


打ち上げも楽しかった!!向かって右が地元実行委員会の熱い平田委員長と二反田副委員長。向かって左は平田さんの奥様。
素晴らしい方々!!ありがとうございました!


九州演奏旅行を指揮するのは4度目だったけど今回もとっても勉強になりました。日本フィルとソリストの皆さんに深く感謝!
そして各地の実行委員会の皆様の熱意に心底感動。こんな凄い演奏旅行を44年間も続けているのは日本フィルだけで、本当に地元の皆様の尽力のおかげ。皆さんとの打ち上げも最高に楽しかったです!

ありがとうございました!



さてさて鹿児島の翌日は朝のフライトで大阪に帰り、午後は早速関西フィルとリハーサル。
関西フィルと2月24日はJAFのお客様向けの公演でハーモニカの南里沙さんと共演にメインはサン・サーンスの交響曲3番「オルガン付き」。25日は近畿大阪銀行のお客様向けの公演で華麗なる管弦楽曲集にメインはブラームスの交響曲1番。26日からはチェリーホール(関西フィル練習場)でエンターザミュージックの収録と続きます。

それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2019/2/18



2月23日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは映画音楽第17弾!でゲストはお馴染みの有村昆さん!



関西フィルの毎年恒例サマーポップスから「ならず者映画特集」です!
詳しくは番組ホームページ



日本フィルとの九州演奏旅行長崎→佐賀→北九州→唐津と来て中盤に入りました。楽しくやっております。44年の歴史ある演奏旅行でとにかく現地の実行委員会の皆さんが熱い!

5公演目は宮崎


30年以上前、この日本フィル九州演奏旅行で渡邉暁雄先生の鞄持ちで来た時と同じホテルで、当時玄関前の通りの雰囲気が嬉しく先生から頂いたシベリウス2番の指揮者用のスコアを大切に抱えながら散歩したのが懐かしかった…

暁雄先生の遺言↓
2009/6/23付From Sachio


日本フィル九州演奏旅行の歴史


宮崎のホールも素晴らしく打ち上げも楽しかったです。
各地の演奏会後の打ち上げには毎回たくさんの団員さん達も参加して現地の実行委員会の皆さんと盛り上がります。


僕の隣の地元宮崎の実行委員の畠山大輔さんと隣の日本フィルクラリネット楠木慶さんと堂面宏起さん(斜め後ろ)の3人は広島の同じ高校の吹奏楽部で熱い青春時代を供にした仲!素晴らしいご縁!後列のチェロ横坂源さんのドヴォルザーク素晴らしかったです。翌日からソリスト交代でありがとうございました!


大分


大分からソリストは萩原麻未さん!繊細にしてエキサイティングな個性豊かな素敵なチャイコフスキー!大分のホールも素晴らしく気持ち良い演奏会でした。


日本フィル九州演奏旅行を第1回から44年間支えて下さっている実行委員の伊東和俊さん!
日本フィルのティンパニ奏者は元関西フィルのエリック!昔話にも花が咲きました(^-^)


大牟田


今回日本フィルの九州演奏旅行を振るのは4回目。大牟田のホテルも毎回同じで思い出がある。
最初に指揮したのはデビューしたての1998年でとにかくうまく振れず毎日どんどん落ち込み(毎回打ち上げで各地の実行委員の皆さんに元気をもらってましたが…)大牟田でドン底だった。
落ち込みながら寂しいホテルの部屋で独りテレビのスイッチを入れたら、長野オリンピックの団体ジャンプの中継をやっていて、無我夢中に。日本男子が劇的に金メダルをとって元気が湧き(今思うと単純ですね(^^;) 演奏会後は今回と同じ宴会場の打ち上げで現地の皆さんから励まされ復活したのです。

九州の演奏旅行は初心に帰ります…。


毎回同じ宴会場で懐かしい!


大牟田の日本フィル公演を30年以上支えて下さっている上野由幾恵さんと、30年来の盟友の首席ファゴットの鈴木一志さん。


元日本フィルのヴィオラ奏者で、現在日本フィル事務局長の後藤明俊さんとも30年以上の付き合い。久しぶりに飲みました。


福岡


福岡のアクロス満席でおお盛り上がりでした!実行委員会も凄い人数で打ち上げも盛り上がりました!楽しかった!


萩原麻未さんのチャイコフスキーはとっても個性的でスリリング&エキサイティング!そういう解釈も可能なんだと興味深い。ピアニシモのタッチの美しさは絶品!


このお二人と一緒に共演するのは本当に久しぶり!向かって左がフルートの立川和男さん右が打楽器の遠藤功さん。僕が指揮研究員時代は3人とも日本フィル野球部だった(僕は捕手)。立川さんは後に日本フィルを退団されて国立音大の教授になられた。今回はピンチヒッター。
このお二人と一緒にいると渡邉暁雄先生を思い出します(^-^)


というわけで日本フィルの九州演奏旅行はあと2公演!これまで各地の実行委員会の皆様には心から感謝です!素晴らしい演奏を続けて下さってる日本フィルの皆さんら萩原麻未さん、あと2公演よろしくお願いいたします!

19日は熊本!




20日千秋楽は鹿児島!



それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2019/2/13



2月16日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはオーボエ特集!
ゲストは関西フィルの佛田明希子さん(首席奏者)と高名幾子さん(オーボエ&コールアングレ)!



オーボエやコールアングレが活躍する様々なオーケストラ曲を紹介&楽しいトークもお届け!

詳しくは番組ホームページ



2月8日から日本フィルとの九州演奏旅行がスタート!!
各地の演奏会&地元の皆さんとの交流会すごく楽しく盛り上がってます!


長崎



ランタン祭りも堪能しました!
演奏会は満席のお客様で凄い熱気でした。


佐賀



素晴らしいコンサートホール!
交流会には一般のお客様も参加して楽しかった!



題名のない音楽会の「夢響」でご一緒した武富浩一郎さん(夢響では息子さんのサックスの伴奏の指揮をされました)が福岡から来てくださいました。隣はフルートを吹く奥様。


チェロの横坂源さんのドヴォルザークは魂が込められてエキサイティング!


北九州

展覧会の絵と新世界よりで素晴らしいパフォーマンスの首席トランペットのオッタヴィアーノさん!


美味しいフグ料理を堪能!かみさんもご機嫌でした。


唐津



地元出身でフランクフルトに留学中の古賀大路さん素晴らしい才能!完璧なテクニックに美しいタッチ。和声感やフレージングも抜群。後はどこまでスケールアップして凄みがでるか?将来楽しみ!
向かって左の女性は古賀さんの妹さんの小百合さんでやはりピアニスト。素敵な兄妹ですね!


ホテルは温泉もあり眺めも最高で良いリフレッシュに。

とにかく各地の地元実行委員会の皆さんの熱意と歓迎が素晴らしい。44年の歴史を感じます。皆様に心より感謝です!

13日からは宮崎→大分→大牟田→福岡→熊本→鹿児島と続きます。
お時間ある方は観光がてら是非!

日本フィル九州演奏旅行詳細↓
https://www.japanphil.or.jp/orchestra/news/23314

今回演奏旅行で「新世界より」では、真実の音?になおして演奏してる。スコア出版時にドヴォルザークはアメリカにいてブラームス他が校訂して出版された。その際に善意で変えられたと思われる音がある。

因みに、ブラームスはシューベルトの未完成でも出版時に善意で音を変えてしまい、今では元に戻されて自筆譜に書かれた本来の音で演奏されるのが普通になっている(新ブライトコプフ版 新ベーレンライター版)(シューベルトの生前に演奏する機会は無く、自身が自筆譜を変更することはあり得ないので自筆譜の音が正しいのは明らか)。

今回問題提議している箇所は、自筆譜を見れば明らかで、和声進行の理論的にも正しいので信憑性が高い。ただ唯一、もしドヴォルザークが出版直前にアメリカから手紙などで音の変更をしたのでなければ(記録は残っていない)…また、出版後にドヴォルザークが新世界よりの演奏会に携わった記録がなく、携わっていたらまた違う見解が生まれるかもしれない。

尚、日本ではあまり話題にならないが、この新世界よりの出版社のミスについては、僕の英国留学時代も結構議論されていた(特に初版のスコアでは1楽章の問題箇所はトランペットがシャープでトロンボーンがナチュラルで印刷されていたので)。

「新世界より」の真実の音?!の放送

https://youtu.be/aTXE6WZJyjQ

演奏旅行のもう1つのメイン曲。「展覧会の絵」の余り知られていない話

2008/9/12付From Sachio



エンター・ザ・ミュージック・スペシャルコンサート!が開催されます!
番組で相棒の繁田美貴アナウンサーが司会!



タンホイザー、威風堂々に風と共に去りぬ、宇宙戦艦ヤマト、ルパン三世、アナ雪他、錦織健さんもロッシーニのアリアではギター弾き語りや誰も寝てはならぬ、最後は映画で話題のクイーンまで!家族で楽しめるあり得ないプログラム!!

びわ湖ホールは素晴らしい景色で、近くには温泉もあります。観光がてら家族で是非!

関西フィル 06 6577 1381


それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


<管理人より>
2019/2/5付の藤岡さんのSNS投稿をご紹介

今晩は息抜き…昔のボクだったら銀座か新地の女子のいるお店で「キミの美しさに癒されに来ちゃったぜべいべー」とか言ってアホになってたのに(えっ?それでなくてもアホ?)それが今ではあーた!、おっさんと焼き肉チャンピオン!ベースの読響首席石川滋さん&元東フィル加藤正幸さん!最高に楽しくて美味しい!



2019/2/8


2月9日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは吹奏楽第21弾!
ゲストにお馴染みの作曲家の伊藤康英さんお迎えして日本では知られていない吹奏楽の傑作集をお届けいたします!

詳細は番組ホームページ


演奏は普段は伊藤康英先生が率いる洗足学園音楽大学グリーンタイ・ウィンドアンサンブル!客演指揮は英国からの巨匠ティモシー・レイニッシュ(通称ティム)!

ティムは天才ホルンプレイヤーとして18歳でバーミンガム交響楽団の首席ホルン奏者に。指揮者に転向してアバドが優勝した事で知られるミトロプーロス国際コンクールで優勝。クラシックの指揮者としてキャリアを積む傍ら教育にも熱心でマンチェスターの王立音楽大学の指揮科教官で多くの弟子を育て、その多くが国際コンクールで優勝してる。


僕も音大でのティムの生徒の一人で、留学時代は公私に渡り本当に家族のようにお世話になった。英国には15年間住んだけど、ティムは僕にとってパパ的な存在なのです。(写真はティム夫妻と僕のかみさん)

ティムは吹奏楽の世界でも凄い数の新作を委嘱して多くの傑作を生み出し、CDも凄い数をリリース。日本の吹奏楽界はアメリカの影響が強いそうで、是非ともこの英国の巨匠によるヨーロッパの素晴らしい作品を聴いて欲しい!

注; 放送は特別番組の影響で深夜0時~になります。





2月8日から古巣の日本フィルと九州演奏旅行で10公演!!
各地で共演するソリストの皆さんエキサイティングで凄く楽しみ!
各地プログラムは異なり、メインは展覧会の絵あるいは新世界より。

ピアノの萩原麻未さんとはチャイコフスキー、横坂源さんとはドヴォルザーク!


唐津で共演する古賀大路さんとはラフマニノフのパガニーニの主題による変奏曲!

九州演奏旅行詳細↓
https://www.japanphil.or.jp/orchestra/news/23314

新世界より はスコア出版時に校訂したブラームスが善意で変えてしまったかも?という音を戻して演奏します。

新世界よりの真実の音?詳細↓
https://youtu.be/aTXE6WZJyjQ

展覧会の絵の余り知られていない話↓
「展覧会の絵」 の話 その1 改訂版



2月4日の関西フィルとのバレンタインコンサート、チケット完売で満席のお客様。大盛り上がりで楽しかった!今回はジャズ特集で新たな書き下ろし編曲が7曲あったけど、どれもとっても素敵でした。


ラプソディーインブルー、新編曲のマイファニーバレンタインで関西フィルと共演+自作のピアノソロと素晴らしかったジャズピアニストの小川理子さん!英国の有名なジャズジャーナル誌でご自身のCDが批評家投票で1位を獲得するなど素晴らしい活躍。
実はパナソニックの役員でオーディオ名門ブランドのテクニクスを復活させた方なのです。
素敵な演奏ありがとうございました!


作曲家の林そよかさん。弦楽オーケストラ作品は一昨年関西フィルと初演して素晴らしかったが、今回はキャラバンの到着を編曲。とっても素敵でした。来年のバレンタインコンサートでは、小川理子さんにジャズ風協奏曲を書き下ろします!

スポンサーをして下さったテクニクスに江崎グリコの皆様。編曲して下さった皆さん、小川理子さん、関西フィルの皆さん、ありがとうございました!

バレンタインコンサートは来年も2月11日に開催します。



4つの違うオーケストラのトッププレイヤーによるエンターザミュージックがプロデュースするカルテットが始動しました!


4人がカルテットを組むのは初めて!新しく素晴らしい響きが生まれます。
シリーズではカルテットの傑作をお届けいたします。第1回は3月23日放送です。
どうぞお楽しみに!



昨年の冨田勲先生のコンサートで共演した作曲&編曲家でシンセサイザー奏者としても有名な篠田元一さんの還暦パーティーに行って来ました。


真ん中が篠田さんで左は作曲家の渡辺俊幸さん。ゲストには服部克久さんや、千住明さん、ミッキー吉野さんや、篠田さんの教え子のスキマスイッチ他素晴らしい方々。素敵なパーティーで楽しかった!


パーティー会場は三井倶楽部。
庭園の散歩も気持ち良かった。
関係者の皆様に感謝です!



という訳で今日から2週間九州を満喫いたします。

それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


※2/4開催バレンタインコンサートのevent reportはこちら


<管理人より>
2019/1/30付の藤岡さんのSNS投稿をご紹介

今日は久しぶりのオフ…昔のボクだったら代官山の老舗フレンチレストランの片隅で女性の瞳を見つめながら「キミの美しさはもはや罪だぜベいベー」とか囁いてたのに…それが今ではあーた!おっさんとドジョウ!飛騨高山で飛騨牛の最高のお店 <琢磨>の主人、田原夫妻が東京まで演奏会を聴きに来てくれて翌日は浅草観光。凄く楽しかった!最高!










2019/2/1



2月2日(土曜)のエンターザミュージックのゲストは日本を代表するヴァイオリニストとしてたけではなく多くのコンクール受賞の若手を育てた指導者としても高名な小栗まち絵さん!

実は全くの偶然だけど小栗さんのお嬢さんの工藤里紗さんはテレビ東京の敏腕プロデューサーで、エンター・ザ・ミュージック立ち上げのときのプロデューサーでもあるのです(写真後ろの女性)


とても70歳とは思えない品格高い素晴らしいパフォーマンスでした!

詳しくは番組ホームページ





1月23日は関西フィルとのニューイヤーコンサート。前半は東儀秀樹さんとの共演楽しかった~!





東儀秀樹さんの邦楽器とオーケストラが融合した独自の世界は本当に素晴らしい。お人柄も気さくで面白くトークもめっちゃ楽しかった!

後半のブラームス交響曲1番は燃焼度高く関西フィルとこれまで何度も取り上げてきた個性をだせた手応え。

東儀秀樹さん、関西フィルの皆さんありがとうございました!



29日は古巣の日本フィルと「がん患者さんが歌う第九」という素晴らしい企画。合唱団が本当に良く進化して特別の想いの込められた第九になった。東京芸術劇場満席のお客様も凄く盛り上がりました。


素晴らしいソリストの皆さん!
向かって左から折江忠道(Br)さん、向野由美子(Ms)さん、佐藤美枝子(Sp)さん、錦織健(Te)さん!


打ち上げも盛り上がりました。向かって僕の左隣は合唱団を見事に進化させた合唱指揮の富沢裕先生。

日本フィルも伝統ある凄みを感じる濃厚なサウンド!日本フィルの皆さん、ソリストの皆さん、そして合唱団の皆さん!ありがとうございました!またこの素晴らしい企画を実現された関係者の皆様に深く感謝です!今回は2回目だそうで、是非ともずっと続いて欲しい。



古巣の日本フィルとは2月7日から伝統ある九州演奏旅行です!
ソリストの皆さんも素晴らしいのでとっても楽しみです!
観光がてら是非とも!

詳細はこちらです↓
https://www.japanphil.or.jp/orchestra/news/23314

メインは街によって新世界よりか展覧会の絵です。

新世界より は真実の音?!に校訂した版で演奏します。
詳しくは↓
https://youtu.be/aTXE6WZJyjQ


題名のない音楽会で展覧会の絵を熱く語りました↓
https://youtu.be/XOIa4uJH9h0



さてさて2月4日は関西フィルと新しい企画でバレンタインコンサート!チケット凄く売れてるのでお早めに!





関西大阪21世紀協会の機関誌が表紙に取り上げてくださいました。関西フィルと関西に心血を注いで今年で20年目。さらに精進してパワーアップ目指します!
その一環として関西フィルと芸術提携している東大阪の新コンサートホールが9月にオープンするのが今から楽しみ!



それでは皆さんコンサートでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


※1/29開催のがん患者さんが歌う「第九」公演event reportはこちら

<管理人より>
2019/1/27付の藤岡さんのTwitterをご紹介



昨日はかみさんの誕生日で高校からの親友夫婦と六本木で夕飯。35年前からかわらず妻達の忍耐のおかげで仲良くしてる事をお互いに感謝。

偶然お店のスタッフの大山太郎さんがいつも僕のYouTubeを見て下さってるファンの方だったり、後ろのテーブルにリスペクトするコロムビア会長の平澤さんがいたり楽しかったし、お店はカジュアルフレンチでCPよく美味しかったです(^-^)









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